秋月で販売しているターミナルブロックは種類がいくつか存在し、またサイトの情報ではサイズや使い勝手が分かりずらかったため少し整理してまとめたページです。網羅はできてないですが利用しそうな2P(ピン)のものをいくつか比較しています。
各ターミナルブロックの種類
機能の差異によりいくつかのターミナルブロックが販売されています。※写真は一部秋月より引用
- 固定方法:ねじ式・ワンタッチ式
- サイズ:普通・小・特小
- サイズによってピッチも異なります:2.54mm(特小),5.08mmなど
- 電線差込口の方向:縦・横・斜め
- 色:緑・青・黒・グレー
- 適合配線:ものによって適合する配線の太さ(AWG)が異なる

実際に使ってみた使用感
ねじ式の場合、利用するドライバーがプラス/マイナスあるので注意した方がよさそうです。マイナスドライバーを持っていれば問題ありません。
ユニバーサル基板でターミナルブロックを使いたいときは、通常サイズのものでは基板に刺さらないので、小か特小サイズを選ぶ方がよさそうです。

また、秋月の商品ページでは、特小サイズと2.54mmターミナルブロックが別の商品として存在していますがほぼ同じものなので、通常は安い方を買えば良さそうです。特小サイズは140円と少し高いですが、固定用のプラスチックの足が出ているので安定性が高いと思います。



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